大人としての喜びはなんですか?

こんにちは。 今日も人生を楽しんでいますか?

 

突然ですが、あなたは子供に憧れられる存在になっていますか?

今日は大人である私たちが何に喜びを感じるか、についてシェアしていきたいと思います。

 

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今日、このブログを読んでくださっている方の中にお子さんがいらっしゃる方も多いかと思います。

 

子育てをしていく中で、子供の中に「大人像」が出来上がるんですよね。

 

 

親は一番の「手本」になっているんです。

それは一番身近にいる大人だからです。

 

 

親が何気なく言った言葉を子供は聞いています。

親が取る行動を子供は見ています。

親に言われた言葉で自分に自信が持てるようになったり、自信を失ったりします。

 

 

あなたは普段子供たちの前でどんな言葉を使い、どんな行動を取っていますか?

 

 

スーパーや外食に行ってお支払いした時、きちんと「ありがとうございます。」「ごちそうさまでした。」と感謝の言葉を発すれば、子供たちは自然と感謝の気持ちが芽生える子供になります。

 

 

逆に「こんなにお金払っちゃった。」「あーーー、またお金減った」「まずかった」「この店最悪だった」なんて言葉を発していたら、子供たちはお金の価値観を勘違いし、お店や相手を見下すような態度を取ってしまうようになってしまいます。

 

 

たとえ、まずかったとしても、そのお店が存続している限り、あなたの好みに合わなかっただけで、店員さんの態度が気に入らなくてもあなたの価値観と合わないだけなんです。

 

 

そのことに気づいてそのことを学ばされているはずなんです。

自分の価値観を確認されられる出来事なんですよね。

 

 

 

あなたが子供の頃に憧れた大人の人ってどんな人ですか?

 

 

今、あなたの言葉や態度はその人に似ていますか?

 

子供に憧れられる人生を歩み

子供に憧れられる存在になりましょう。

 

 

大人としての喜びの一つには自分より年下の女性(男性)や子供たちに憧れられることだと思っています。

 

そうなるために、今日からできることはありますか?

 

ぜひ、今日から実践していきましょう。

 

 

今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

 

ライフモデリスト Asako Sato