嫌いな人。

こんにちは。今日も人生を楽しんでいますか?

 

4月から新しい環境になった人も多いことと思います。

 

新しい職場や新しい人間関係、新しい出会いや別れ、は人生において切っても切り離せないことですよね。

そして、それが一番多い時期が「春」ですね。

慣れない環境でいろんな人と出会い繋がっていくことにきっと何かしらの不安や苦労があるのではないでしょうか?

 

その一番の原因は「人間関係」と言われています。

楽しいことも辛いことも不安も全ての根本は「人」ではないですか?

 

第一印象で

「合いそう」と思ったり「合わない」と思うこともありますよね。

 

人は見た目で創り出されます。

なので人は見た目がとても大事です。

 

 

 

今日は数秘を知ることによって人間関係が変わる!というお話をシェアしたいと思います。

 

数秘のセッションを受けたことがある人はご存知かと思いますが、人は自分で自分の誕生日と名前を選んで生まれてきている、と言われています。

 

だから、あなたはアタナを選んで生まれてきていて、この人生でどんな生き方をして、何を求めて、何を果たすのか!これはもう生まれた瞬間に決まっているんですね!

それを読み解くのが「数秘術」になります。

そしてそれを私のメニューでお伝えしているのが ”数秘&カラー®︎” です。

 

誕生日の数字を分解して、名前が持っている数字を算出して分解して読み解くのです。

 

そこにカラーセラピーの要素を融合させてお伝えしているのが 数秘&カラー®︎のメゾットです。

 

今までたくさんの人とお会いして、たくさんセッションさせてもらっていますが、本当に全く同じ数字を持っている人には出会ったことがありません。

 

生年月日が同じ双子ちゃんでもお名前が違うので出てくる数字が違ってきます。

 

また、数秘&カラー®︎では、1つの数字にたくさんの意味(言葉)を持ち合わせているので、たとえ全く同じ数字を持った人がいたとしても価値観や考え方が違ってくるのですね。

 

それはその人が今の環境や今の成長度合いそれまでの経験によって、感じる言葉や大切に思っていることが違うからなんです。

 

自分の数字を知って自分を知ることはもちろんですが、自分と関わる人の数字を知って、その人を理解してあげることがとても大切で、これができるようになると全ての人を理解でき受け入れられるようになります。

 

苦手な人の数字を知った時、自分と真逆の意味を持っている数字だったとしたら・・・

 

例えば、「5」という数字をたくさん持っているAさんと「4」という数字をたくさん持っているBさん。

 

Aさんの「5」は自由・変化・挑戦・好奇心・・・という全体的に自由なイメージがテーマです。

 

Bさんの「4」は安定・安心・穏やか・現実性・・・というどちらかというと保守的なイメージがテーマです。

 

「5」を持つAさんは一つのところにとどまることを望むタイプではないので、やりたい!面白そう!と思ったことには飛びつくタイプ。

 

一方「4」を持ったBさんは何かやりたいことがあっても現実的に考えてしまい、変化を望むタイプではないので、じっくりと考えて、絶対大丈夫と確信を持った時にやっと進めるタイプなんです。

 

どうですか?

 

きっとこの二人がお互いを理解しようと思わなければ全く価値観が違うので、なかなか理解できないですよね。

 

ただ、お互いが「数秘」というものを知り理解していたらお互いのことを理解できるようになります。

 

自分が選ぶことのできる人間関係ではきっと価値観の合う人が周りにいることでしょう。

 

でも、この世の中はそうはいかないことの方が多いですよね。

 

職場の人間関係であったり、子育て中の人間関係(ママ友や学校関係)であったり、また結婚してからの家族関係であったり、自分の家族のことでさえ理解できないことって多いんですよね!

 

ぜひ、あなたの周りの人間関係に「数秘&カラー®︎のメゾット」を活かしてください!

 

 

数秘&カラー®︎プレゼンターの養成講座が開講できることになりました!

 

6月17日(月)10:00~17:00

会場 自宅サロン(新潟県燕市)

残席2名様になっております。

気になる方はぜひお問い合わせください。

 

また、「数秘って何?」と思われる方、または「セッションを受けたけどよくわからなくなってしまった方」のために「数秘cafe*」も開催予定です。

 

5月26日(日)13:00~15:00

会場 自宅サロン

こちらも残席2名様です。

 

ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

今日も素敵な1日をお過ごしください。

 

 

ライフモデリスト Asako Sato